2018.01.23更新

 花粉症の標準的な治療は内服薬、点鼻薬がありますが、花粉量が多く症状が重症な場合は効くまでに時間がかかってしまいます。

 またわずかの花粉にも早めに反応する方、杉ヒノキ以外のハウスダスト等により症状が常に軽くある方は特に早めに内服や点鼻を使用していただくと有効な治療につながります。

 内服薬や点鼻薬は花粉の飛散開始の1週間前より始めると有効です。

 

 花粉症の方は1月下旬から5月の連休明けまでの時期は当院での炭酸ガスレーザーはお受けいただけませんのであらかじめご留意ください。

 花粉症があり、飛散時期でも施術可能なアルゴンプラズマレーザー手術をご希望の方は他の医療機関でご相談ください。

 

 スギ花粉症の免疫療法も5月下旬以降の開始となります。

 

投稿者: こがねい耳鼻咽喉科クリニック

こがねい耳鼻咽喉科クリニック042-387-8176
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