かぜの治療

「かぜ」----耳鼻科にかかったほうがいいのですか?

かぜそのものは免疫の働きによる自然治癒を待つほかはなく、治療は症状を抑えるためのものになります。ただしかぜは、そのほかの症状がおさまっても、くしゃみ・鼻水・せきといった耳鼻科にまつわる不快症状が残り、1か月以上も長引くといったケースも珍しくありません。このような、副鼻腔炎(蓄膿症)・咽頭炎・扁桃腺炎を発症している場合、耳鼻科治療の効果は高いものです。

いつまでもこうした症状が続くと、体力低下によってそのほかの病気につながる場合もありますので、投薬によって症状を抑えたほうがいいですね。鼻かぜあるいは耳鼻科の部位にだけ症状が残っているといった場合、ぜひ耳鼻科を受診してください。

「かぜ」----耳鼻科の治療と内科の治療の違いは何ですか?

一般的なかぜの場合、内科にかかっても耳鼻科にかかっても、「症状に合わせそれを抑える薬を服用する」という意味では治療の方針に大きな違いはありません。ですが先にお話ししたような副鼻腔炎・咽頭炎・扁桃腺炎といった、のど・鼻にまつわる病気である場合、耳鼻科医の方がより的確な診療が可能になります。

かぜの治療はどのように進むのですか?

問診をして症状を伺い、機械を使用して悪い部分・痛い部分を直接拝見し、検査します。どこが悪いのかハッキリわかりますので、症状に合わせたお薬を処方いたします。

こがねい耳鼻咽喉科クリニック042-387-8176
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